新小岩飲みおススメ店、今回はダンダダン酒場。ここは首都圏エリアと九州、東北、中部エリアに87店舗展開する居酒屋チェーンだ。
2011年に調布に1号店が出来て以来、1年毎に10店舗程出店を続け、今快進撃が止まらない。
ここまで人々から愛される様になった訳の1つとして、「餃子とビールは文化です」というコンセプトにある。筆者も無類のビール好きで、ビールといえば餃子、餃子といえばビールという程、抜群の組み合わせだ。今まではそれをメインに打ち出している居酒屋はあまりなかったが、ここは餃子をウリにしている。
そのまま食べる焼き餃子
まず入店して席に着くと餃子は何枚にしますか?と必ず聞かれる。
店に来る=餃子を食べに来ている
という訳だ。
注文してから焼き始める餃子だが、テーブルに運ばれると必ずお決まりのセリフがある。
「まずは何も付けずにそのままお召し上がり下さい。」
餃子といえば醤油、ラー油、酢を混ぜた定番のタレを付けて食べるのが普通だが、タレの味にしたくないというこだわりの元、そのまま食べられる餃子を開発したのだ。食べてみるとモチモチ食感の皮の中から、大量に肉汁が出てくる。途中で噛むと肉汁がぴゅーっと飛び出してしまうので、注意した方が良い。いけるなら一口食いを推奨する。
大量の肉汁の旨味によって、何も付けなくても十分美味しく食べられる。途中で味変の為、タレを付けて食べるもよし、餃子そのものの味を楽しむも良し。餃子一品のみで楽しめるのが魅力だ。
その他のメニューも魅力的
餃子以外にも魅力的なメニューがたくさんある。その中きら筆者がおススメする1つ目は
葱レバー
ゴマ油の風味と長ネギ、レバーの三位一体感がクセになる葱レバー。ビール、ハイボールと相性よしで、行けば必ずオーダーする餃子と並ぶ個人的定番メニュー。
やや辛い肉味噌もやし
もはや説明不要の旨さの肉味噌もやし。ピリ辛なので、辛いのが苦手な人でも食べられる、肉の旨味をたっぷり吸った、まめもやしが食感のアクセントとして効いている。
濃厚坦々つけ麺
個人的ランキングは堂々の1位。つけ麺特有の麺を楽しむというよりは麺とスープのバランスを楽しむ感じだ。麺はスープに絡みつく縮れ麺。辛すぎない、ちょうど良いあんばいの坦々スープによく合う。辛いのを好む人にはもの足りないかもしれないが、辛いのがあまり得意ではい自分にとっては、1番良いバランスだ。飲みのシメに、こちらも必ず頼む程個人的定番メニューだ。餃子、レバー、つけ麺、肉味噌もやしにビール。是非お試し頂きたい!
ダンダダン酒場 新小岩店
東京都葛飾区新小岩1-29-7 グランドール1F
15時~翌5時
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