大相撲「徳勝龍」の生い立ちって?プロフィールや過去の戦績も紹介!

大相撲「徳勝龍」は知っていますか?

幕尻として20年ぶりの快挙である、大相撲初場所で優勝した事で一気に時の人となった徳勝龍。11年の相撲キャリアで自身としても、苦労の連続であった事が想像出来ます。

大相撲を見るにあたり、横綱を注目するのはもちろんのことですが、今後活躍しそうな力士をチェックしておくことで、大相撲をより一層楽しむことができます。特に今後注目されるとされているのが「徳勝龍」です。

「徳勝龍」はどんな力士なのでしょうか?

では、今回は大相撲「徳勝龍」の生い立ちやプロフィールについて紹介していきます。

大相撲「徳勝龍」のプロフィール

「徳勝龍」は1986年8月22日生まれの33歳です。近年、モンゴルなどの外国人力士が多くなった中、「徳勝龍」は奈良県奈良市出身の日本人力士です。体重は184㎏と力士としては十分な体重となっています。趣味はダーツととてもおしゃれですね。

2016年6月には一般人の千恵さんと結婚しており、幸せ絶頂といったところでしょうか。

大相撲「徳勝龍」の生い立ち

「徳勝龍」は小学4年生の時に相撲を始めました。中学も相撲を続け、高校では相撲の名門である明徳義塾高等学校に進学、高校2年生ではインターハイ団体優勝を果たしました。

高校卒業後は近畿大学経営学部に進学し、学生横綱とまではいきませんでしたが西日本学生相撲選手権大会、全国大学選抜相撲高知大会で優勝した経験もあります。大学4年生では木瀬部屋に入門、2009年1月場所で初土俵を踏みました。

それからの昇進はとても早く、序の口と三段目では優勝を果たし、幕下まで昇進しました。2011年1月場所では四股名を徳勝龍に改名、11月には十両昇格もしました。

2012年から2013年はあまりいい成績は残すことができず、とても悔しい思いをしていましたが、2013年5月場所では十両優勝とはならなかったものの、12勝3敗という好成績を残しました。

それからしばらく成績がよくありませんでしたが、2020年1月場所では幕内最高優勝を成し遂げました。こうやってみると素晴らしい成績を残していますね。

主な成績

「徳勝龍」の通算成績は437勝410敗、幕内成績は171勝204敗、十両成績は192勝168敗となっています。

幕内最高優勝1回、十両優勝1回、三段目優勝1回、序の口優勝1回という好成績になっています。2020年1月には三賞で敢闘賞と殊勲賞を受賞しました。

今年は大相撲「徳勝龍」に期待してみよう!

今回はそんな「徳勝龍」の生い立ちやプロフィールについて紹介してきました。

2020年に入ってからすぐに初場所で優勝していますし、過去の成績も好成績となっています。涙の会見も非常に印象的でした。

2020年の大相撲も期待が1番持てる力士です。大相撲は今後徳勝龍に注目して見てみましょう。ぜひ参考にしてみてください。

    まとめ
  • 幕尻として20年ぶりの、大相撲初場所で優勝
  • 奈良県奈良市出身の日本人力士
  • 2016年6月には一般人の千恵さんと結婚
  • 高校2年生ではインターハイ団体優勝
  • 2020年1月には三賞で敢闘賞と殊勲賞を受賞

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