欅坂46の平手友梨奈が電撃脱退発表!背景と今後は?前田敦子との意外な共通点も

女子アイドルグループ・欅(けやき)坂46の不動のセンターで、人気を誇った平手友梨奈が、グループを脱退することが公式サイトで発表されました。彼女の他にも、織田奈那と鈴本美愉の2人がグループを卒業し、佐藤詩織が活動を休止することも発表されています。欅坂46といえば2016年にリリースされた「サイレントマジョリティー」のMVがYOUTUBEの再生数が驚異の1億回超えになったことであまりにも有名です。

衝撃的なニュースですが、これについてみていきましょう。

電撃脱退の背景は?

欅坂46といえば、生みの親である秋元康氏が、力を入れてプロデュースしてきた人気アイドルグループです。2015年に活動を開始して以来、欅坂46の“象徴”であり、絶対的センターとして存在感を発揮してきた平手友梨奈が、グループを脱退するということです。昨年、初の東京ドーム公演を行い、グループの人気が絶頂期を迎えたこの時期に、代わりがいない「絶対的エース」だった平手友梨奈の脱退(「卒業」ではないところがまた微妙ですが)は、これも以前に絶頂を誇った、AKB48の前田敦子を彷彿とさせる衝撃です。

前田敦子との意外な共通点

『前田敦子』、『平手友梨奈』、この2人の共通点は、カリスマエースである反面、華やかさの裏で「孤立」するポジションだったことが挙げられます。欅坂46は、デビュー以来、全ての曲が平手友梨奈のセンターでした。そして、活躍を続ける中でも、従来のアイドルイメージを打破する“笑わないアイドルグループ”のセンターとして、笑顔のアイドルをやりたいメンバーもいる中にあっても、自分の心境を叫ぶ曲だけを出し続けてきました。

その結果、かつての尾崎豊のような若者のカリスマになった反面、自然と仲間との距離が広がっていき、心身を崩しての休養を繰り返すようになりました。結局、欅坂46は、「仲良しアイドルグループ」にはなれませんでした。

こうした、人気と絆のギャップに苦しむ一方、グループの発売したシングル曲も低迷(昨年2月以来、1年間もリリースなし)し、平手友梨奈のセンターでは、普通に新曲が制作できない状況となり、平手友梨奈自身も周囲も、この状態でのグループ活動継続は限界だったことが、今回の背景となっているようです。

ファンの反応は?今後は?

今年に入って早々にオンエアされたテレビ番組『『欅って、書けない?(通称けやかけ)』で、欅坂46メンバーを占うコーナー「運勢ランキング」を発表した際、2020年の欅坂46に関して、なかなか思い通りにならないという不吉なコメントを発していました。ファンの間では、これが現実になったという見方で話題になっています。

けやかけ占い的中!?

    ファンの反応
  • 「けやかけのタロットの占い当たってるよね…」
  • 「けやかけでの占いはこういう事だったのか」
  • 「けやかけの占いのとおりになってますね今のところ」

などなど・・・。

インターネットでのアンケートでも「100%衝撃」という回答が半数以上を占めており、衝撃の大きさを表しています今回の発表により、ファンや仲間だけでなく、スタッフの間にまで「教祖的存在」として活躍を続けてきた平手友梨奈の脱退は、当然ながら、欅坂46にとっても最大の危機となるでしょう。その一方、今回の件を契機に、グループ活動ををゼロベースで見直すこともできます。欅坂46にとっては、今が正念場かもしれません。

    まとめ
  • 欅坂46の絶対的センター・平手友梨奈がグループを脱退
  • その背景には周囲との軋轢(あつれき)や限界も
  • 今後のグループ活動に注目

今回の発表には、世間やファンも大きな衝撃を受けています。絶対的センターであった平手友梨奈や、他の中心メンバーが抜けた後の、欅坂46の今後の活動に注目していきたいものです。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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